トップ | バカラ | スワロフスキー | スチューベン | リーデル | ウォーターフォード | サイトマップ | リンク スチューベン(アメリカ) 高い透明度と光沢、芸術的な造形のクリスタルを生み出し続けるスチューベン(Steuben)。創業は1903年。イギリス生まれのガラス作家フレデリック・カーダーがニューヨーク州北部のコーニングに設立したガラス工場から始まりました。色鮮やかな装飾ガラスを作っていました、1918年にコーニング・ガラス・ワークス(耐熱ガラスメーカー)の傘下となり、透明なガラス製作を始めます。クリスタルガラスを開発し、宙吹きや型吹きによってできる形状に彫刻するという現在に至るスタイルを確立しました。 1937年のパリ万国博覧会で金賞を受賞。その作品が画家マチスの目にとまり、以降、ジャン・コクトー、ラウル・デュフィ、サルバドール・ダリ、イサム・ノグチなど著名な画家、彫刻家が原画を手がけ、スチューベングラスの名声は世界的なものとなりました。 1947年にトルーマン大統領がイギリスのエリザベス女王のご成婚祝いにスチューベンのクリスタルをラスを贈呈して以来、アメリカ外交の友好と平和のシンボルとして、大統領から各国の王室や皇室、国賓に贈られる公式贈呈品として数多く用いられています。 都会的なものから動植物をモチーフとしたデザインは、百種類以上のコッパーホイールを使い分ける熟練した職人の手で、繊細で大胆なガラス彫刻へと仕上げられ『アメリカの宝』と呼ばれる輝きを放っています。 |
SINCE20070517BEAUTIFUL CRYSTAL